Life Geeker ~稼ぐ力ラボ~

モットーは「本業も副業も楽しく面白く稼ぐ」。個人が自立して稼げる世界が好き。能力開発について発信します。ワクワクする本業と、副業の不労所得で自由な暮らしを目指す年収800万のITコンサルタント。副業、不動産投資、IT転職、話題のガジェットを語る。

【20代からの転職】若手SEが年収アップは可能?狙いやすい職種・キャリアを紹介!

f:id:hacchan320:20190915224136j:plain

20代の若手SEが年収アップを狙いやすい転職について紹介します。

私も新卒をSEからキャリアをスタートし、転職活動を3回経験し、現在はITコンサルの業務を行なっていて、ベース年収で750万をもらっていて、

現在は新卒で入社したSIerよりも年収をもらえるコンサルとして働いています。

SEは若手でも年収もそこそこありますが、業務の割に合わず、もっと給与をもらいたいと考える人も一定数いるのも事実です。

SEとしてのキャリアをチェンジして、コンサルなどより上流工程に行きたい

SEとして、より給与の高い会社に転職したい

年収アップがメインの内容ですが、年収ではなく業務内容重視の転職も多いので、より本業を楽しく充実させたい人に向けても、webエンジニア、SE、コンサルの内定をもらった私が若手SEの転職について話していきます。

若手のSEが経験が活かせる年収が上がる転職先は?

SEの強みは「業務知識」「システム別の開発方法」「技術への理解」「開発・プロジェクトマネジメント経験」「提案」「コンサル」に分かれると思います。

多くのSEの人が何も意識せずに業務経験を積むと、「業務知識」「システム別の開発方法」「開発・プロジェクトマネジメント経験」を生かした転職になります。

一般的な話ではありますが、やはり同業での転職、コンサル系の職種、事業会社のSE部門が王道です。

同業の上位企業

若手でも業務経験を手っ取り早く活かすなら同じIT業界でより高いレンジの給与がもらえる企業に転職できます。

転職先はNTTデータ、NRI、NEC、IBM、CTC、SCSKなどSIer、総合商社のシステム子会社などが求人として多いでしょう。

より上流工程をやったり、先進技術を扱ったり、難易度の高いプロジェクトが業務となる以外は、大きな変化もなく年収をアップさせることが見込めます。

事業会社のSE部門

事業会社のSE部門への転職もひとつの選択肢です。

お客さん相手に要件定義を多く経験したり、お客さんの業界・業務内容を深く知っている場合など、その経験を活かして転職ができます。

お客さんの中に入って即戦力として貢献できるだけのスキルと経験があれば、年収をアップも可能だと思いますが、

マネージャークラスの年次以外では、あまり大きく年収アップした話は聞きません。

ITベンダー

Google、Amazon、MicrosoftなどのITベンダーでは、技術に自信がある人は入社できる可能性があります。

技術に自信がなくても、クライアントにシステム導入した経験を活かしてソリューション営業などができると思います。

これらの企業は比較的ITベンダーとして儲かっている会社が多く、年収アップも見込める可能性は高いでしょう。

特に最近はクラウド系のベンダーからの引き合いが強いのもチャンスの時期ですし、SIerから新卒2年目で転職したりする人も聞きます。

ITコンサルファーム

ITコンサルタント目指すと簡単に年収は上がるをでしょう。

一例ですが、ITコンサルタントの業務は今までのSEとしてのキャリアを活かした王道であると言えます。

  • プロジェクトマネジメント
  • システム導入
  • 新規事業開発
  • デジタルマーケティング支援

ITの企画フェーズから、要件定義以降の開発工程に関わるので、今までの経験を活かすことができます。

しかも、開発経験はITコンサル業務ではあまり問われることも少なく、よりコミュニケーションなどのスキルが活かせるので、若手のSE転職としては最もオススメの業態です。

最近はwebマーケティングやデジタルマーケティング関連のコンサルティングにも需要があり、トレンドとして流行っている領域で年収がアップする事例もあります。

www.geek-work.tokyo

総合コンサルファーム

コンサルティングに興味がある人は総合コンサルファームで業務コンサルを目指すことも可能です。

よりお客さんの業務や経営に近い課題を解決したい場合は、このような総合コンサルティングファームを目指して年収アップが見込めます。

アクセンチュア、デロイト、PwC、KPMGなどが対象です。

大手企業からの転職が多い印象もありますが、最近は技術に詳しいエンジニアがテクノロジーコンサルタントとして転職を成功させるパターンもあります。

デジタルフォーメーションなど、企業活動のデジタル化が流行っている今、多くの人に裾野が開かれています。

年収が上がりにくい企業(インターネット・web系)

  • 開発経験を積んで、プロダクトを手がけるエンジニアリングをリードしたい
  • 世の中にサービスを出したい

こういった思いから、インターネット・web系の会社への転職も人気ですが、技術を強みとしてもっていなければ、年収がアップできることはほぼないと思っていただいてよいでしょう。

私も技術に関する業務経験もあり、yahooの内定をもらいましたが、年収が高いオファーはもらえませんでした。 (もらったオファーでは90万弱は下がりました)

強い思いがある人は、検討をしてみましょう。

全く違うキャリアを描く場合にも、早い方が得

中には年収アップを目的にせず、業務内容を変えたい人もいると思います。

世の中に役立つサービスを作りたいと言う人は事業会社で年収をそこまで下げずに転職することも可能です。

全くの未経験の業界に転職したいと強い思いがある人は、今の年収が減ってもいいかをよく考えて転職活動をするかを考えてみるといいと思います。

別業界の求人や年収事例を知りたいと言う人の場合は、転職エージェントに相談するのも一つの手です。

正しいエージェントを選び、要望を正しく伝えること

転職を考える人はエージェント選びも非常に重要です。

エージェントによってIT業界に特化したエージェントもあり、評判もバラバラなので、

実際に会った上で利用するエージェント選びをしましょう。