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Ankerの高性能Bluetoothスピーカー「Soundcore Motion+」が発売。

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Ankerのベストセラーシリーズ「SoundCore」の最新版「Soundcore Motion+」が5月28日に発売された。

「Soundcore Motion+」は「Amazonランキング大賞」のポータブルスピーカー関連部門で6期連続1位を獲得した、Anker SoundCoreシリーズのプレミアムモデル。
利便性はそのままに、高品質なサウンドが大幅に強化されているとのこと。
さらに、強烈な防水機能をBluetoothスピーカーとして搭載した本モデル。価格は税込10,999円。

bluetoothスピーカーの製品スペックの解説を含めて、徹底解剖していきます。

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「Soundcore Motion+」bluetoothスピーカー評価

①音質

一言でいえば高性能スペック。
2wayスピーカーパッシブラジエーター搭載ハイレゾ対応という音質に関しては申し分ない性能。
また、2way、パッシブラジエーター搭載なため、低音は○。ハイレゾ対応なので音の細かさもよし。
さらに最大低音50 Hz、最大高音40Hzの周波数帯まで再生可能な音の表現の幅は他の追随を許さない。
コーデックは「aptX」で、特定のAndroid機種では最高のコーデック音質を実現する方式を取っています。

②駆動時間

12時間
他の30W出力bluetoothスピーカーが24時間程度が多いなかと比較すると少々短い。

③出力音量

最大出力30Wのため、比較的大きい。
ちなみに、屋外で利用するなら20W以上と言われている。

④防水

IPX7
防水機能は相当。
IPX7は、「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」レベルです。
キャンプに行ったり山登りで雨が降ってもそこまで気にならないレベル。

⑤サイズ・重量

25.7 x 7.9 x 8.1 cm、1.03kg
少し重たいかな。

⑥接続

有線での接続方法はUSB-Cポートを採用
つまり、スマートフォンやノートPCと同じケーブルを使用可能。

利用シーン

音質・音圧重視のアウトドア向けスピーカーですね。 他のスピーカーよりも価格帯は高いが、性能がかなり申し分ない。 aptXに対応したAndroid端末を持っている方なら要チェック製品ですね。

AnkerオフィシャルサイトでSoundcore Motion+をチェックする