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【使い方別】最もANAマイルを貯めやすいクレジットカードは?

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ANAカードを貯めるポイントカードではどれを作ればいいのか。
目的やライフスタイル別にまとまってるサイトが見つからなかったので、まとめました。

結論、まとめた内容は以下の通りです。

  • ①メインカードとして利用するならVISAワイドゴールド or AMEX
  • ②今すぐ手っ取り早くハワイ往復分のマイルためるならAMEX or JCB
  • ANAマイルをポイントサイトで貯めるなら、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカ カード)

【使い方別】最もANAマイルを貯めやすいクレジットカードは?

ANAのクレジットカードでのマイルの貯め方

ANAのカードでマイルを貯める場合、利用の仕方やライフスタイルに応じて大きく3種類に分けられます。

マイルはキャンペーンのありなしやマイルの還元率、日頃のカード利用料によって、マイルが貯めやすいカードがある程度決まっています。

  • メインカードとして利用して貯める
  • キャンペーンで貯める
  • ポイントサイトで貯める

上記のどれに該当するかで、貯めやすいカードが決まってきます。

メインカードとして利用して貯める

普段の支払いをすべて1枚のクレジットカードに統一して、マイルをガンガン貯める方法です。

こんな人におすすめ

・マイル交換の手間はかけずに楽にためたい
・年間100万以上カード決済をしていて、海外旅行を目的としている人

ガンガンと書いたのですが、年間のクレジットカード利用が100万円以上利用する人に限り、
メインカードでマイルを貯める方法としてやった方がいいかな
と思っています。

なぜ年間利用額100万以上利用する人に限るかというと、生活費の消費金額だけでマイルを貯めるのは意外と大変だからです。

え、どういうこと?クレジットカードで支払った分、マイルで貯まるんじゃないの?

航空券に交換するには最低でも1人あたり国内線は5,000P、国際線は12,000Pから交換できます。
つまり、 海外旅行にいくことを検討する場合は、10000P以上は貯めるために、最低でも年間100万程度カードを利用しないとムズカしいです。

その間、年会費は少なくとも数千円かかってしまうので、貯まる間の出費を抑えたい人には不向きと考えています。
つまり、マイルは貯まるのですが、貯まるスピードが遅いのです。

行きたい場所にどれくらいマイルが必要か、についてはANAのサイトでみていただくのがいいと思います。
国内線航空券の必要マイル
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/tukau/award/dom/usage.html


国際線航空券の必要マイル
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/tukau/award/int/usage.html

さらに理由がもう1点。

カードによってはポイント交換する前にポイントの有効期限が切れてしまう
というハードルがあります。
いくらマイルを貯めても期限が切れてしまっては仕方ないので、あまり普段からカードで支払わない場合は、
いったんクレジットカード払いを増やせるかを検討した方がいいです。

チェックするポイント
・年会費
・ポイント有効期限
・ボーナスマイル
・マイル還元率
・マイル移行手数料
・特典(海外保険、ラウンジ利用)

おすすめカード
おすすめは「VISAワイドゴールド」か「ANA AMEXカード」です。

VISAワイドゴールドカードがおすすめの理由
理由①:マイル以降更新手数料が0円
他のカードでは、別途年間の更新手数料が5000~6000円程度かかりますが、VISAのワイドゴールドカードは無料です。

理由②: 1ポイントからマイルに交換できる
VISAワイドゴールドカードは1ポイントからマイルに交換できます。 つまり、必要なタイミングでマイルに交換できるので、ポイントが切れる前にマイルに変えてしまえば最大6年間は維持できます。

理由③:ANAゴールドカードの中で、年間費用最安値

ANAのゴールドカードにかかる費用は 「年会費」、「マイル移行費用」の2つがかかります。
Visaワイドゴールドカードだと、その費用を年間で10260円まで下げることができます*1

この費用は移行手数料を踏まえるとかなり安いと思うので、コストをかけたくない人こそおすすめです。

ANAカード 年会費割引特典|クレジットカードの三井住友VISAカード

Visaワイドゴールドはこんな人におすすめ
・とにかく維持コストを抑えたい人

ANA AMEXカードがおすすめの理由
理由①:ポイント有効期限が無期限
貯まる前にポイントが消えてしまうことはなく、永久に使った分、マイルを貯められます。
ゴールドから無料で無期限ですが、一般カードでも年間3000円払って、AMEXの「メンバーシップリワードプログラム」に参加すれば、ポイントの有効期限が無期限になります。

メンバーシップ・リワード・プラスについて | アメリカン・エキスプレス・カードのポイント・プログラム

理由②:ANAの航空券購入でポイントがたまりやすい
ANAアメックスカードの特典で、ANAの航空券やANAの機内販売などの利用時に他のカードよりも多くもらえます。

※AMEXカードの注意 アメックスでマイルを交換するときは実質メンバーシップリワードへの登録は必須だと思っていただいた方がいいです。 メンバーシップリワード未登録の場合、ポイントの還元率は半額になってしまいます。 (このあたり、あまり他のカード比較サイトは詳しく書いてません)

ANA AMEXカードはこんな人におすすめ
・ポイントを無期限に貯めたい
ANAの飛行機によく乗る

AMEXカード vs VISAワイドゴールドカード

AMEXカード AMEXゴールド VISAワイドゴールドカード
年間維持費 7,560円 33,480円 15,120円
最安 7,560円 33,480円 10,260円
移行手数料 5,000円 無料 無料
還元率 1.0% 1.0% 1.0%
ANA航空券 +50% +100% +25%
ANA提携店追加ポイント +100% +100% +100%
ポイント有効期限 3年 3年 3年
ポイント無期限 3,000円/年 3,000円/年 不可

キャンペーンで貯める

とにかくすぐにファーストクラスでハワイやNYなど遠い場所に行きたい!という人は断然入会キャンペーン特典で マイルを貯めるのがおすすめです。 つまり、入会キャンペーンでもマイルをごっぞり貯めてしまおうという方法です。

こんな人におすすめ

・今すぐに無料で航空券を手に入れたい
・年間100万円は支払いはないけど、直近でまとまったお金を払う予定がある

2019年5月時点のおすすめキャンペーンカードはここにまとめています。

www.geek-work.tokyo

入会キャンペーンで貯まるマイル例

  • ANA AMEXゴールドカード :最大50,000マイル
  • ANA AMEXカード :最大35,000マイル
  • ANA JCBカード :最大33,400マイル

往復航空券に必要なマイルを考えても、入会キャンペーンで貯めたマイルで十分航空券が手に入るため、最も手っ取り早く航空券が手に入る方法です。

  • ハワイ往復:35,000マイル~
  • 北米往復:40,000マイル~
  • 欧州往復:45,000マイル~

入会キャンペーンでマイルを手に入れるには、申し込んだクレジットカードで一定金額を決済することが条件です。

AMEX

  • ご入会後3ヶ月以内にカードご利用金額合計60万円以上

JCB

  • 入会~2019年9月30日(月)までにカードご利用金額10万円以上

普段の飲食や買い物、引越し、飲み会の支払いをちょっと寄せたり、大きな買い物をするタイミングでやってみるのがいいと思います。

チェックするポイント
・年会費
・キャンペーン期間
・キャンペーン達成条件

おすすめカード

2019年5月現在のキャンペーンでおすすめなのはANA AMEXゴールドカードANA JCBカードです。 特にANA AMEXゴールドカードの場合、ハワイ・北米・欧州の往復便マイルがこのキャンペーンで一挙で獲得できてしまいます。 キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。

www.geek-work.tokyo

ポイントサイトで貯める

支払い金額も多くない、直近で10万円も使えない、キャンペーンも申し込めないという方はマイルに交換するポイントを貯める方法があります。 つまり、他社で貯めたポイントをマイルに交換する方法です。

こんな人におすすめ

・クレジットカードの支払い額が少ない人
・アンケート回答や飲食店モニターの時間がとれる人

チェックするポイント
・年会費

基本このカードはポイントを交換するためだけのカードとして保持しておくのがいいと思いますので、 還元率はそこまで気にしなくてもいいと思います。
となると、考えるべきは維持費だけです。

おすすめカード

メトロポイントかつ最高の還元率を誇るソラチカカード一択です。
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現在ANAのマイルに交換する場合はメトロポイントからマイルに交換する方法が効率的にためることができ、唯一「ソラチカ カード」がその機能をもったANAカードです。 詳しくは以下の記事に書いてますが、ポイント交換でANAマイルを貯める場合、このカードを持つ以外に選択肢はありえないでしょう。 ソラマチカードは年会費2,000円(税抜き)なので、コストはかなり低いと思います。

http://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1454739&p_id=1797&pc_id=3447&pl_id=25234&guid=ON

まとめ

ANAカードの中で、マイルを貯めやすいカードを目的別にまとめてみました。

*1:年会費は15040円ですが、「まいペイス・リボ」に登録してどんなに少額でもいいので年に1回リボ払いをすると、年会費が3500円割引になります。また、紙の明細書ではなくWeb明細のみの契約にすれば、年会費1000円引きとなり、合計で10260円まで下げることができます。