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デジタルマーケティング業界のITコンサルが年収や業務、働き方を赤裸々に語る

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今日は、、、 昨今人気のデジタル業界のITコンサルタントの業務内容、年収、働き方について書いちゃいます。

広告代理店やコンサル業界が入り乱れるデジタル業界のITコンサルタントに興味がある人は 転職活動や志望度を深掘りすることができると思います。

デジタル業界の今後

詳しくは以下の記事に書いてますが、群雄割拠という言葉がぴったりなほど、今のデジタル業界はこれからの業界だと思います。

www.geek-work.tokyo

その理由の一つとして、民間企業がAIやIoTなどデジタル分野に関連する先進技術への投資を活発に伸ばしていることが一つです。

ガートナーが2018年5月に日本のユーザー企業を対象に実施した調査では、昨今の企業における人手不足および構成変化が、今後3年間のIT投資に、外部環境要因として強い影響を与えていることが明らかになっている(図2)

2019年の国内企業IT支出を前年比1.6%増の26.9兆円と予測――ガートナーがIT投資動向を発表:EnterpriseZine(エンタープライズジン)

業務の特徴

デジタル特有のITコンサル業務の特徴としては、業界情勢に影響をうけるので、

  • 変化が激しい
  • 最新ノウハウが日々更新される
  • 多種多様なベンダーや企業とコラボレーション
  • コンサル 、広告代理店、媒体、SIer、SaaS企業が中心
  • BtoBビジネス

ITコンサルな私のデジタルにかかる業務内容

デジタルに関わるITコンサルタントの業務は、種類はあれどプロジェクト推進がメインです。

私はIT基盤のグランドデザインを検討したり、新技術PoC、新規事業開発なども手伝ってますがメインはクラウドなど含めた基盤構築支援業務です。

働き方は結構柔軟で、堅苦しくなく残業等もなし。

年収:社会人5年目で年収800万のコンサルタントになれるゆるゆるなデジタル業界

デジタル業界のコンサルタントの給料は比較的高いと思います。

デジタル業界のITコンサルタントでコンサルをしている私の年収はこの業界にきて200万あがりました。

残業込みですが、社会人5年目で800万円程度です。

(前職は大手で給与もそこそこいい感じでしたが、おそらく年収はその人たちよりももらっています。)

特にITコンサルタントはそもそも年収が高いのですが、軒並み経験者の転職者は給与が上がって入る人が多い印象。

SIer出身者にオススメする理由①:クライアントワークやプロジェクト推進の経験が活かせる

デジタルマーケティングの業務のうち、コンサル になっても変わらずクライアントワークです。

プロジェクトの成功やゴールのもと、共に協力してプロジェクトを成功させたり、課題解決や推進の経験は今後も活かせると思います。

SIer出身者にオススメする理由②:そこそこの技術力を解釈しているだけで重宝される

SIerからITコンサルタントになる場合、SEとしての経験が少なくとも5年以上はないと難しいところがあると思いますが、 デジタル領域は特定の製品知識を深く理解していればコンサルティングができる領域です。

その分、変化も激しく数年でトレンドも変わりますが、ある程度技術を理解している人であれば、 すぐにトレンドも理解できると思います。

SIer出身者にオススメする理由③:長期的に専門性が身に付く

業界的に移り変わりが早いにもかかわらず、専門性がつきます。

商品や製品知識は日々キャッチアップしなければならないけど、テクノロジーの根本や勘所がわかってないとできないことが多いです。

変化が激しいということは、業務が標準化することがなく、時代に応じて柔軟にプロジェクトに関われることが面白いところです。 目指すゴールはそこまで大きく変わらないので、デジマ業界特有の仕事の進め方を理解することができます。

デジマのITコンサルしててよかったこと・身に付けたスキル

  • プロジェクトマネジメント
  • 英語
  • ドキュメント作成
  • 課題解決力
  • 論理的思考
  • デジタル技術の理解・活用方法

コンサル のスキルに加えて、デジタルのスキルが身につく感じです。

今後のキャリア

あくまで今の会社の転職パターンですが、

ITコンサルタントとしてのキャリアを伸ばして同業の外資内資のファーム等に転職するか、

事業会社にプロダクトマネージャー、IT企業の企画職として転職するケースが多いです。

まとめ

ここ数年に限って言えば、デジタルのITコンサルタントは今後も伸びていく分野ではあることは間違いがないと思います。