Life Geeker

20代のうちに本業をワクワクする仕事をしながら、副業で不労所得を稼ぎ自由な暮らしを目指す年収800万のITコンサルタント。副業、不動産投資、IT転職、話題のガジェット、ハンバーガーを語る。

強みがない20代サラリーマンこそ不労所得を得るには不動産投資がいい

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サラリーマンで不労所得を得たいと考えている人に向けて、今回は不動産投資がサラリーマンの不労所得として最も良い理由を解説します。

私はブログなどを継続している一方、2019年から不動産投資を開始しています。

体験としては、圧倒的に不動産投資をやるのがコスパも成果もいいということがわかったので紹介していきます。

サラリーマンが不労所得を得るには、不動産投資が最もよい

特にサラリーマンは不動産投資をやって不労所得を得るべきです。

不労所得には、いくつか種類がありますが、参考記事から「労働時間が対価に比例する」コピーライティング業務やコンサルティングなどを引くと、ネットビジネスやシステム利用料収入、ライセンス、ネットワークビジネス、不動産投資、FXなどしか残りません。

biz-shinri.com

この中で、普通のサラリーマンだからこそとれる方法を整理するために、サラリーマンの特徴を整理してみましょう。

サラリーマンは自由な時間が少なく、お金が借りやすい

サラリーマンは、副業に当てる時間がとりづらい特徴があるので、ブログやyoutubeなどを継続することはそれなりに苦労を伴います

なので、ブログやyoutubeなどで成功するには、戦略をきちんと練り、正しい方法をとることが不可決です。

加えて、やれば必ず成果が出るとは限らないので、全く成果が出ずに終わってしまう話も数多く聞きます。

例えば、90%以上のブログが収入が1000円未満という事実もあります。

じゃあ、サラリーマンの強みってなにかといえば、「圧倒的な信頼」です。

継続的に収入がある分、銀行からお金を借りやすいのが特徴です。

事業家や経営者はお金を動かしているように見えますが、そのために事業計画書をつくったり、実績を元にかなりの苦労して借りているのですが、

サラリーマンは勤め先、年収、勤続年数などを証明するだけで、すぐにお金が借りれます。

サラリーマンでいる以上、この信頼を使わない手はないです。

お金を借りて、時間を使わずに稼ぐことができるのが不動産投資

このように、サラリーマンがとるべき戦略は「お金を借りて、時間をかけずに稼ぐ」ことです。

この方法で稼ぐことができる方法は、「不動産投資」がもっとも近い戦略だと考えています。

不動産投資は目的によって、物件の選び方が大きく変わる

不動産投資の目的は人によってまちまちですが、投資のゴールに応じてどのような不動産投資の戦略がいくつかに分類されます。

  • サラリーマンをやめてリタイアしたい
  • 月々の可処分所得を増やしたい
  • 年金の不足を補いたい

ちなみに「節税対策」という目的は正しくないと思っているので、掲げていません。 結果的には節税になるのですが、結果的に節税効果よりも投資の成績がひどいと、本来の「資産をまもる」という目的が隠れてしまうからです。

物件の選び方については、こちらの記事で解説しています。