Life Geeker

20代のうちに本業をワクワクする仕事をしながら、副業で不労所得を稼ぎ自由な暮らしを目指す年収800万のITコンサルタント。副業、不動産投資、IT転職、話題のガジェット、ハンバーガーを語る。

ANAとJAL、ポイントサイト経由でマイルを貯めるとどっちが得?

f:id:hacchan320:20190519003452j:plain

ANAJAL、ポイントサイト経由でマイルの貯めやすさを徹底比較!

(2019年5月更新) ポイントサイトのポイントを交換することで、マイルは簡単に貯めることが可能です。

ポイントサイト経由でポイントを貯めればマイルに変えられることはわかったけど、、、

「ポイントサイトでマイルを貯めるなら、結局ANAJALどっちがいいの?」

ANAJALで貯められるポイントサイトは違うの?」

「どっちがお金がかかったり、手間だったりするの?」

という悩みを昔持っていた自分と同じ人がいるのではないかと思い、答えます。

おすすめの読者
・マイルをポイント交換で貯めることを検討している人
ANAJALどっちのマイルがポイント交換で貯めやすいかを知りたい人

今回はその理由を説明します。

先に、結論どっちから貯めた方がいいかをお伝えすると

さっそく比較した結論ですが、理由がなければANAマイル一択です。

比較①:貯められるポイントサイトの数

ポイントサイトはたくさんあるのですが、交換の回数が多かったり、ポイントを貯める方法が少ないサイトは省略し、 大量にポイントを貯められる以下のポイントサイトに厳選しています。

では、上記のポイントサイトについて、それぞれのANAJALでポイントをマイルに交換するルートを図の通り、比較してみました。

ANAのポイント交換フロー f:id:hacchan320:20190519004632p:plain

灰色の部分が上記のポイントサイトです。 ANALINEポイントを経由することが、高い還元率を保つために必要です。 ANAの場合は、モッピー、ハピタス、ちょびリッチ、ポイントタウンのポイントをLINEポイントへ交換ができます。

JALのポイント交換フロー f:id:hacchan320:20190519004619p:plain

JALの場合、Pontaポイントに交換することが必要です。 JALの場合も同様に、モッピー、ハピタス、ちょびリッチ、ポイントタウンのポイントをPontaポイントに交換できます。

つまり、ANAJAL両方、主要なポイントサイトからマイルを交換することができるため、 ポイントのためるサイトに違いはないでしょう。

比較②:交換レート

次は交換レートを比較します。 交換レートの比較はマイルをポイントから貯める場合はとても重要です。 たとえ交換レートが1%と40%だった場合、1%のマイルの方がポイントサイトが多くても、 40倍マイルがたまりやすい事になります。

上の図のとおり、ANA81%JAL50%です。

理由は、ANALINEポイント、メトロポイントを経由するときにそれぞれ90%の交換比率になるので、0.9×0.9=0.81倍です。

対して、JALPontaポイントからJALに交換する際に50%の交換比率になってしまうのです。

2019年5月現在、モッピーからJALに12000P交換すると、4500Pが付与されるキャンペーンをやっていますが、 終わると50%に戻ってしまうので、安定して今後も同じレートになるかが不明です。 また、この4500Pのキャンペーンは月に1回までのようです。 なので、ANAの方が交換レートがよいです。

比較③:必要な準備

マイルをポイントサイトのポイントと交換するには、それぞれ特別な提携先クレジットカードを持つ必要があります。
これはANAJAL共通です。

もちろん、ANAカード、JALカードの提携カードは調べるとたくさん出てくるのですが、 ポイントサイトでマイルを貯めるためだけであれば、最低限、ポイント交換さえできればいいですよね? そうなると費用が最も安いクレジットカードをもっていればよいと思います。
※今回は割愛しますが、ANAカード、JALカードの選び方の説明は以下の記事に記載しています。

そこで、ANAJALで、ポイント交換に必要な最安カードの費用を比較してみます。

ANA

ANAはメトロポイントとANAの交換が可能なANAカードを持つ必要があるので、ANA To Me CARD PASMO JCBが最安です。
f:id:hacchan320:20190519003942g:plain www.to-me-card.jp

初年度年会費無料、本会員:2,000円(税別)、家族会員:1,000円(税別)

JAL

JALANAとは異なり、JALカードを持っていればよいので、JAL普通カード」が最安です。
f:id:hacchan320:20190519022402p:plain www.jal.co.jp 入会後1年間無料、本会員:2,160円/家族会員:1,080円

つまり、かかる費用は以下の通りです。

JAL普通カード ANA To Me CARD PASMO JCB
年会費 2,160円 2,160円
初期費 0円 0円

ANAJALでは、マイルためるための初期費用はクレジットカードを準備することで、初期費0円、年会費2,160円で同じでした。

まとめ

・マイルを貯めるならANAが貯めやすく、費用もかからない
ANAマイルとJALは交換できるポイントサイトはほぼ変わらない
・ポイントをマイルに交換したときの効率はANAがだいぶよい
・マイルを貯めるためにかかるクレジットカードの年間費用は2000円程度で変わらない

ANAのマイルを貯める!とした場合は、ポイントサイトでマイルを貯めるためにはANA To Me CARD PASMO JCBが必要です。 現在は入会特典で最大19,600マイル相当をプレゼントしています。 2019年9月30日までがキャンペーンなので、早くマイルを貯めたい!という方はいそぎましょう!

f:id:hacchan320:20190519003942g:plain

f:id:hacchan320:20190519020002p:plain